男性の80%以上が勃起障害だと言われております。勃起障害はセックス時に十分な勃起ができない、勃起に時間が掛かる、中折れなどいくつかの症状があります。これらの原因として心因性など様々なことが考えられます。あなたは本当に大丈夫ですか?

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勃起障害の診察で看護師さんにされることのまとめ

勃起障害で病院にかかる時、いったい医師や看護師さんに何をどこまでされるのかが気になります。
勃起障害の治療はどんな風に進むのかをまとめました。
勃起障害の治療は、基本的に問診です。
心臓血管系や糖尿病などの病歴がないか、うつ病のお薬を服用中ではないか、ストレスはどの程度か、飲酒や喫煙はどの程度かというような内容です。
そして、看護師さんが脈を測ったり血液検査をしたり、必要に応じて検尿や心電図検査を行い、それらの検査に異常がなければED治療薬を処方されます。
勃起障害の10人中8人は心因性、つまり精神的な葛藤やストレスが原因で勃起障害になっているので、ED治療薬やカウンセリングで治療が終わります。
性器を医師や看護師さんに見せる必要はないのです。
もしED治療薬を飲んでも勃起できなかった場合は、専門医で詳しい検査をすることになります。
その時は、看護師さんに性器を見られることになります。
寝ている間に勃起しているかを器具を用いて計測したり、勃起に関わる薬剤を陰茎に注射して効果があるかを調べたり、造影剤を投与して勃起の圧力や速度を計測するなど、「勃起機能検査」が行われるのです。
ED治療薬を飲んでも効果がない勃起障害は、器質性、つまり怪我や加齢など肉体的なことに起因するので原因を突き止める検査が必須なのです。
バイク事故や高所からの転落などで骨盤を傷めたため、勃起障害になってしまう人もいます。
勃起障害は、病院に行って医師に話を聞いてもらうことで解消するケースも少なくないと言います。
男性は不安や悩み、日々のプレッシャーなどを一人で抱え込んでしまいがちなので、医師に打ち明けることで精神的に楽になるのでしょう。
看護師さんにされることをまとめると、普通は血液検査などの軽い検査で済み、お薬が効かないケースでは性器の検査や注射となります。

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