男性の80%以上が勃起障害だと言われております。勃起障害はセックス時に十分な勃起ができない、勃起に時間が掛かる、中折れなどいくつかの症状があります。これらの原因として心因性など様々なことが考えられます。あなたは本当に大丈夫ですか?

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勃起障害になりセックスレスになる比率

勃起障害になるとセックスレスのリスクが高くなるのは間違いありません。
セックスが失敗するとわかっていれば、男性なら避けたくなるのも当然の心理でしょう。
肝心なときに勃起しない、挿入しても萎えてしまう、という状況ならば無理もありません。
セックスレスに明確な定義はありませんが、夫婦がセックスの頻度が少ないと感じればセックスレスだと考えることができます。
40代の男性の場合は、30%以上の比率でセックスレスを感じていると言います。
この原因には勃起障害もあるでしょうが、性生活のマンネリも関係しています。
性生活がパターン化してくると、若いころのようなドキドキ感がなくなってくるのです。
男性が勃起するときは性的興奮を覚えたときです。
ED治療薬を服用すれば即座に勃起すると考えている方は多いですが、服用するだけでは勃起しません。
あくまで性的興奮がある状態が前提となります。
性的興奮があるけど勃起しない状態で、ED治療薬が役立つのです。
興奮が減退している場合は、パートナーと話し合って解決策を考えていきましょう。
新しいプレイに挑戦してみるのもいいでしょう。
アダルト本を購入するのが恥ずかしい方は、ネットで情報収集をしてもいいのです。
革新的なプレイに挑戦すれば、性的興奮が甦ることは多いものです。
興奮はあるけど勃起しないなら、ED治療薬を飲んで改善させるべきです。
セックスレスの状態が長く継続するのは好ましくありません。
パートナーとの関係が冷め切ってしまえば、元に戻すのは容易ではありません。
冷める前に対策をする必要があるため、医療機関で勃起不全の検査を受けてみましょう。
原因がわかることで対策も見えてきます。
適切な治療薬の処方や生活アドバイスなどもしてくれます。

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